考えさせられた絵本

おはようございます!
今朝の寒さは、まだ優しいですっ。
小学生は低学年のとき、決まって『おはヨーグルト💨』って言ってた人の書いてるブログです。

さて子供の為にと、恩着せがましく絵本を借りてみましたね。
あまり選んでいる時間がなかったのもあり図書館の(おすすめコーナー)の絵本から選ばせてもらいました。

いわむら かずおさんの『かんがえるカエルくん』です。

前々から存在は知っておりました。
「いつかは…」の、いつかが来たわけであります。

読み聞かせようとした日。子供は夕御飯を食べた直後に「😪💤💤!」
「いいですよ、あーいいですよ😤」
タイミングの悪さは、今に始まった事ではありませんから。
で、自分でパラパラ読んでみました。

結論☝  「読んだらわかります!」

そりゃそうだ💨そりゃそうだ💨

いやいや、"子供向け"絵本ではありません。"子供でもわかるように"書かれた"人の為"の絵本とでも言えばいいでしょうか。

カエルくんの、素朴かつ「言われてみれば、そーだよな~」ってことを、ぐーと考えていることに、いつしか共鳴。
引き込まれます。
『考えさせられる』絵本です。

中の一節に、確か『ぼく』というタイトルがありました。
自慢にもなりませんが、私は今までに"3回"ほど、姓名がかわっています。
おもしろいもので、明日から「〇〇さん」を生きなくてはいけないわけです。
でも、体はなにもかわっていない。
脳ミソも。

日本語は、自分を指す言葉・言い方に、かなりのバラエティがあります。
『ぼく・わたし・おれ・おいら・てまえ・あっし・あたい・わて・わし・じぶん……』かなり。
時と場合によって、呼び方・呼ばれかたは変わるんですね。そんなもんですよと、絵本はわかりやすく描いています。

読んだ後、なんか《フワッ🎈》っとしました。エレベーターの止まる時みたいな。(個人的な感想です)

1度でも"無"になりたいと、思った事のあるかた(笑)は読む機会があれば是非

"自分探し"をしている方は、読んだら探さなくなるかも?です。






pottyさん

愛知県名古屋市千種区千種1ー21ー8  8:00~19:00  日祝休み

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