自然と人工の境界線

又々、台風が発生して各地で影響がでていますが、夕方からの中部地方はどうでしょうか。

今日も朝から通常営業しております。

さて私は常日頃、地に足をつけて(いるつもりで…)生活しておりますが。空模様、お天気はやはり自然の現象です。暑くなったり、寒くなったり。雷やら雨やら。
それに伴って、「暑い~😓」やら「寒い~😫」やら。「雨なんて聞いてないよ~」とかなんとか。
勝手に言っているわけです。
自然をはかったり、コントロールしたりなんて無理な事。「晴れてくれ」なんて願う事はできますが。

多分この画も似たような事ですか。

舗装して道を作り、景観の為に『街路樹』なるものを植える。コンクリートは腐らず、作った形のまま変わらず、ひび割れがあるぐらいでしょうか。しかし、樹は育つ。土から上はぐんぐん伸びる。たまに剪定して、キレイになる。

はて、「根」は?

良く見かけますが、舗装道路の下から根っこが伸びて、コンクリートを盛り上げているわけです。

自然は凄い。

感心してもしょうがない。
これからどうするんでしょうか?
白いマーカーで『根』と書いてあるので、舗装し直すんですかね。

上に伸びる事はおおよそわかりますが、土の下の事は、作ったときは予想していたんでしょうか?

そんなことと似て、空のような、上にあるものは予測できそうだし、眼に見えるので想像もしやすい。
ただ、コンクリートの下の事は、普段眼にしないところ。想像する力がないとなかなか考えが及ばない。

たまに、この『根』ような場面にでくわすと、考え過ぎてしまいます。

ただ、眼に見えない所からの『報せ、警鐘』はどこかにでていることでしょう。
『地震』も、だから恐い。
いつ、何時起きるかわからない。
「雨☔が降りそう」なら空を見て、傘を備えればいい。

話が難着陸しそうなので、とどのつまりは
「人工は自然には敵わない!」
んじゃないかなーって。
思いましたとさ。

幼稚園児くらいの子供達をみていると、なんだか似たような心境になるのは、私だけでしょうか?😅



pottyさん

愛知県名古屋市千種区千種1ー21ー8  8:00~19:00  日祝休み

0コメント

  • 1000 / 1000